沢田研二さん、ツアー初日に親友・萩原健一さんへの想いを告白 

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    5月9日、歌手の沢田研二さんが東京国際フォーラムで2019年度のコンサートツアー『SHOUT!』の初回公演を開催した。

     

    沢田さんは昨年のツアー半ばでいわゆる“ドタキャン騒動”を起こしたもののその後の集客状況は好調。

     

    今回の公演でも約5000人の会場を満員にし、ギタリストの柴山和彦さんとたった二人のメンバー構成で往年のヒット曲『勝手にしやがれ』、『TOKIO』から最新シングル『SHOUT!』まで新旧19曲を歌い切った。

     

    またMCでは3月に亡くなった親友で”ライバル”の萩原健一さんにふれ

     

    「さすがにショーケンが死んだ時はこたえた。

     

    あいつなんか死んだら俺なんかと較べられるんだよ。

     

    昔の事とは言え”ショーケンと言えばジュリー”と較べられちゃうんだよ。

     

    俺は腹が立った。ショーケンはそんな奴じゃないぞ。もっと凄い奴だぞ。」

     

    「俺だって生き方が上手じゃないけどショーケンはもっと上手じゃなかった。

     

    でもそれが萩原健一、萩原敬三(本名)だ。俺はあいつが大好きだ。」

     

    とこれまで秘めていた想いを告白。

     

    最後に

     

    「見守っていてくれな。」

     

    とファンと共に3秒間の黙とうをおこなった。

     

    ここのところ萩原健一さんと言い内田裕也さんと言い、日本のロック史や近代映画史を築いてきた方の訃報が相次いでいる。

     

    ごく身近で同時代を過ごしてきた沢田さんの悲しさはいかばかりだろうかと胸が締め付けられるが、沢田さんにはまだまだ長生きして現代社会に”SHOUT!”し続けていただきたいと願っている。

     

    ※画像は『沢田研二オフィシャルサイト』から引用しました
    http://www.co-colo.com



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